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フランシスクライン


francis klien image.jpg歴史

1970年代、プロの眼鏡技師フランシス・クラインはパリ7区に店を開いたが、市場におけるオリジナル製品不足に気づくのに時間はかからなかった。失望した彼は、インテリアデザイナーである妻のミシェルの協力を得て、彼自身のモデルを作成する決意をした。

実生活とアイウェアの世界における技術的、芸術的センスのマリアージュは、プラスティックフレームの新たなモデルを創り出し、製品の独創性や斬新で感性の高い色遣いが注目を集め、瞬く間にファッションシーンに取り込まれていった。

その後も、彼らの2人の娘ベティとディクシィを巻き込んだファミリーの冒険が続くのは言うまでもない。
ひとりはスタイリングとオプティクス、もうひとりは国際貿易のトレーニングを積み、ファミリー伝説を継続するため完璧な共同作業を重ねていった。そして2003年、パリでもおしゃれなサンジェルマン デ プレ地区にフラッグショップとショールームを開くこととなった。

今日、フランシス・クラインのアイウェアはミラノを経由して東京からロサンジェルスへと世界中に広まっている。それはファッショニスタたちがオリジナリティを求め、専門的なアドバイスを聞き、ヴィンテージやグラマラスなアイウェアを見つけに来る。